生薬の煎じ方・飲み方

生薬(薬草)の1日量を水500~800ccの水に入れて煎じ、煎じ終わればカスを取り除き、煎液を1日分として数回に分けて食間(空腹時)に服用

注意点

・器は、鉄・銅はなるべく避ける。
・ホーロー鍋、土瓶、耐熱ガラス、ステンレス鍋 等が好ましい
・煎じる時間は薬草によって、また目的によって違う
・普通は30~40分
・短いもので5分(葉類)
・長いもので60分以上(鉱物類)
・火加減は、沸騰後弱火にする
・煎じ汁が減りすぎたら湯を足して下さい
・薬草は水から入れておいて下さい
・まとめて数日分の作り置きは避けて下さい

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