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統合失調症の証 その3 肝胃不和

肝胃不和 (気鬱と怒りが肝を傷つけ胃の消化機能に影響する)

<漢方解説>

東洋医学的にいう肝とは、西洋医学で言う肝臓も含め自律神経、ホルモン系の調整機能、血の貯蔵、精神機能などを有し、これらの機能を総称して肝気と表現いたします。
自律神経は肝気と関係が深く、肝気が調子良ければいいのですが、肝気の欝滞(機能の滞り)がある程度まで悪化すると、胃にも悪影響を及ぼします。また逆に暴飲暴食、季節やストレスの影響を受け胃の熱(胃の不調要因)が肝臓に転化することもあります。 健康体(正常)であれば肝気は胃に入り胃から発散されます。しかし、過度のストレス、冷飲冷食や気候のために冷やされて、胃経の陽気が変動不足すると、肝気は胃から発散できません。そのために肝と胃は不調和となり、肝胃不和となります。

  • 胃の痛み
  • ゲップ
  • 胃酸が上がってくる
  • 食欲不振
  • 消化不良による舌の白い苔
  • むねやけ
  • 無気力
  • ダラダラとした睡魔
  • イライラ

<頻用される漢方薬名>

治療は症状対策だけではなく、肝の治療(疎肝理気)をしていく事が重要です。
症状や体質は人により様々であり、適した漢方薬を服用することが大切です。

大柴胡湯四逆散柴胡疎肝湯柴胡桂枝湯半夏瀉心湯小半夏加茯苓湯六君子湯酸棗仁湯加味逍遙散、解鬱湯、高枕無憂湯、清心温胆湯、黄耆建中湯帰脾湯、人参飲子、帰耆建中湯温胆湯、調中益気湯、真武湯、洗肝明目湯、茯苓瀉心湯、生姜瀉心湯呉茱萸湯香砂平胃散小建中湯香砂六君子湯甘草瀉心湯

症状が複数ある方は、漢方薬の配合も別のものになります。
その方に合った漢方薬を服用して頂きますと、飲み続けるうちに体質改善(身体機能の改善)され肝気が安定し症状が軽減していきます。

最適な漢方治療をうけるには、漢方の専門家に相談し、自分の体質にあった漢方薬を選ばれて下さいませ。 あなたの体質や症状をしっかり聞いて判断し最適な漢方薬を処方いたします。

詳しい解説はこちらをご覧くださいませ。 気になる事等ありましたら、下記の連絡先まで気軽にお問い合わせ下さいませ。

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