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緑内障
<緑内障とは>

緑内障は眼圧(正常値は10〜21mmHg)が高く、その圧力によって視神経が圧迫され、しだいに視野(見える範囲)や視力がおちていく病気です。

  • 先天緑内障: 生まれつき隅角に発育不全があり、房水の排出が妨げられるために起こる緑内障で、乳児の時にみつかります。
  • 続発緑内障: 炎症やけがなど明らかな原因により起こる緑内障です。ぶどう膜炎や眼のけがなど眼に原因があるものの他、糖尿病による出血、他の病気の治療で使うステロイドホルモンの長期使用などがあります。
  • 原発緑内障: 原因がはっきりしないものの総称で、中高年の人に多くみられ、緑内障の中でも最も多いタイプです。原発緑内障と続発緑内障は、房水の流れのつまり方により、さらに開放隅角緑内障と閉塞隅角緑内障の2つのタイプに分けられます。

<緑内障の原因>

血管のない角膜と水晶体への栄養はその間を流れて満たされている水(房水)によって得られるのですが、この水の量によって眼圧も調整されています。この房水は毛様体というところから分泌され、隅角という部分から目の外へ排出されます。なんらかの原因によってこの房水の量が増えると水圧すなわち眼圧が高くなります。

<東洋学的療法>

漢方は古来より「水毒」に対しての漢方薬が豊富にありますから、緑内障の眼圧が上がる原因である過剰の房水の流れ(新陳代謝)を良くし、眼圧を調整する方法で対処しております。1年間は続けることをおすすめしています。

<緑内障に使われる漢方薬>

八味地黄丸、桃核承気湯、柴胡加竜骨牡蛎湯、越婢加朮湯、杞菊妙見丸、五苓散、真武湯、苓桂朮甘湯、等など、このように、同じ緑内障といっても様々ですので、漢方薬を服用する際はよく問診してもらい、自分の体質に合ったものを服用することが大切です。

しっかりカウンセリングをし、その方の症状や状態に合わせて漢方薬を配合いたします。 飲み続けるうちに体質改善(身体機能の改善)され,症状の軽減がみられる事が多くあります。 最適な漢方治療をうけるには、漢方の専門家に相談し、自分の体質にあった漢方薬を選ばれて下さいませ。あなたの体質や症状をしっかり聞いて判断し最適な漢方薬を処方いたします。

最適な漢方治療をうけるには、漢方の専門家に相談し、自分の体質にあった漢方薬を選ばれて下さいませ。 あなたの体質や症状をしっかり聞いて判断し最適な漢方薬を処方いたします。

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