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全身性エリテマトーデス(SLE)の漢方治療

全身性エリテマトーデス(SLE)は、自己免疫疾患(膠原病)です。患者さんの数は、自己免疫疾患のうちでも、「慢性関節リウマチ」に次いで多くなっており、日本には,約5万人の患者さんがいると推定されています。患者さんは女性が多く、20~40歳代で発症するケースが、最も多く見られます。全身性エリテマトーデスは、あらゆる臓器や組織に症状が現われ非常に多様です。

<全身性エリテマトーデス(SLE)の症状>

①皮膚症状
顔面の蝶型紅斑があります。鼻を中心にして両側の頬に紅斑が左右対称にみられます。角化性の紅斑で、時に色素沈着や瘢痕状萎縮をみます。

 

②レイノー症状
気温の低下により指先が蒼白になり、温まるともとに戻る現象です。

 

③腎症状
糸球体腎炎(糸球体腎炎、ネフローゼ症候群、腎不全)が高率に生じ、ループス腎炎とも呼ばれ多くの方にむくみの症状がみられます、

 

④光線過敏症
日光や紫外線照射により蝶型紅斑、時に水泡や紫斑を生じ、またすでに生じている紅斑が悪化する現象です。

 

⑤口腔内病変
口腔粘膜のびらんや潰瘍を生じます。

 

⑥関節症状
多発性移動性の関節痛を生じます。慢性関節リウマチのように変形や強直はありません。

 

⑦循環器症状
腎症を伴う例では高率に高血圧を生じ、それよる心不全もしばしば認められます。

 

⑧骨病変  長期間のステロイド治療により無菌性壊死や骨粗鬆症を生じることがあります。慢性期における症状の増悪は日光、寒冷、妊娠、感染、手術、外傷などのストレス、予防注射 およびステロイド剤の不規則な服用などが原因でこれらは全身性エリテマトーデス悪化の誘発します。

<全身性エリテマトーデス(SLE)の漢方治療>

人により症状が様々ですが、脾虚による水分代謝の低下がみられる場合が多いです。
またステロイド内服にて体内の血流の悪さをつくり、徐々に肝臓が乾き肝機能が消耗をきたしている場合もあります。
そのため、水分代謝の改善し自身の体の余分な水を体外に排出し、肝臓と腎臓に潤いを与え機能の回復を手伝い、血流をよくする漢方を基礎とします。また腸内を綺麗にし、免疫力をあげる療法が必要な方もいます。

最適な漢方治療をうけるには、漢方の専門家に相談し、自分の体質にあった漢方薬を選ばれて下さいませ。 あなたの体質や症状をしっかり聞いて判断し最適な漢方薬を処方いたします。

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