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甲状腺機能亢進症(バセドウ病)の漢方治療

甲状腺機能亢進症にはバセドウ病、ブランマー病、甲状腺炎、甲状腺刺激ホルモン産生細胞腫瘍などがありますが、最も多いのがバセドウ病です。そのため甲状腺機能亢進症=バセドウ病と一般的には考えられています。甲状腺機能亢進症は女性の発症率が5倍と圧倒的に多い疾患です。甲状腺機能亢進症も自己免疫疾患の1つで原因は解明されておりません。甲状腺機能亢進症は代謝を促進させるホルモンを分泌する甲状腺が亢進した結果、甲状腺ホルモンの分泌が亢進し、エネルギー代謝が促進され、それに関わる臓器器官が過剰に働くことで諸症状を呈する疾患です。

<甲状腺機能亢進症(バセドウ病)の症状>

症状は人により様々ですがイライラ、不眠気味、精神不安などの神経症状や動悸、心悸亢進、発汗異常、熱感、ほてり、微熱、体重減少、頻脈、手指のふるえ、疲労感などの症状があらわれます。その他、甲状腺の腫れ、眼球突出、理解力や集中力の低下、暑さに弱くなる、少し動いただけで息切れ、女性では月経異常などがみられます。

 

<甲状腺機能亢進症(バセドウ病)の漢方治療>

病院(西洋医学)では抗甲状腺ホルモンの生合成を阻害する薬物(抗甲状腺薬)などを用いて治療します。
実際の弁証論治では体質や症状が複雑な方のことが多く、決め細やかに問診し処方を決めていく必要があります。一般的に炙甘草湯や柴胡加竜骨牡蠣湯、半夏厚朴湯、加味逍遙散など的確に使用すればすぐれた効果を発揮するといわれていますが、結構、腎陰虚が根っこにある方が多く腎陰虚を補い免疫力をあげていく漢方治療をお勧めする事が多いです。

最適な漢方治療をうけるには、漢方の専門家に相談し、自分の体質にあった漢方薬を選ばれて下さいませ。 あなたの体質や症状をしっかり聞いて判断し最適な漢方薬を処方いたします。

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