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腹水(癌性腹膜炎)の漢方治療

腹水(癌性腹膜炎)とは、癌末期のひとつの兆候でとてもきつい症状です。癌細胞が内臓を覆っている漿膜を破って腹腔内に広がった状態をいいます。 腹部全体に腹水が溜まります。

肝臓、胆嚢、膵臓、胃、腸、子宮、卵巣、などの癌末期に多く起こります。腹水(癌性腹膜炎)の根本的治療はとても困難です病院では排尿を促す(利尿剤)など対症療法を行います。利尿剤があまり効果がない場合は腹部を針で刺して腹水をとります。

 

ただ腹水をとってしまうと体力の低下がおこりますので、とても慎重にすすめなければいけません。

入院安静や利尿剤を適切に使用することで改善することもありますが、多くの固形癌の腹水は単に抜いただけでは、4~5日で再貯留し何度も繰り返します。腹水のコントロールは患者さんのQOL(生活の質)や寿命に大きく影響する大事な課題です。

腹水排出を目的とする漢方配合に不可欠な事は
①脾・肺・腎の働きを向上させ、水分代謝機能の改善をはかること
②血管内への水分の再吸収の改善をはかること
③血流の改善をすること
④身体内の炎症を抑えること
⑤体調を考慮し、しっかりした補剤を併用すること

腹水(癌性腹膜炎)を漢方では、鼓腸(こちょう)といいます。
腹水(癌性腹膜炎)に良く使われる漢方処方(薬方)には、
補中益気湯、五苓散、牛黄、補気建中湯、分消湯、五苓散加茵蔯梔子、柴苓湯加茵蔯梔子などあります。
諸説ありますが、上記の①~⑤の条件を考慮して判断していかないといけません。

腹水(癌性腹膜炎)と言えば分消湯や五苓散を頭に思い浮かべる先生は多くおられますが、体力が十分に残っている人に通用することが多く速効で腹水が軽減することもありますが、補剤を考慮しなかった為体力低下が著しく起こる事があります。

最適な漢方治療をうけるには、漢方の専門家に相談し、自分の体質にあった漢方薬を選ばれて下さいませ。 あなたの体質や症状をしっかり聞いて判断し最適な漢方薬を処方いたします。

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