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精力減退の漢方治療

漢方では生殖や精力は、主に腎(じん)がつかさどるとされています。 ですので、精力減退という言葉には、頻度多く腎虚(じんきょ)といわれます。また脾(胃腸)の調子やストレスなども大きく影響がある場合もあります。
少し大雑把ですが、タイプ別に解説いたします。

<腎虚タイプ>

年齢を重ねられた事に伴ってあらわれる症状です。 他に症状は足腰の不具合、頻尿、白髪が増える、排尿困難、歯が弱る、難聴、視力の低下などが見られます。

<脾虚タイプ>

脾とは現在の言葉でいう胃腸機能のことをいいます。 食べたものをしっかり消化して自身のエネルギーに変える事はとても大切な事です。胃腸機能が弱っている事により、新陳代謝が衰え充分なエネルギーを作り出せないことによる精力減退。 普段から疲れやすい、胃もたれ、下痢をしやすい方や食べても太らない人などの体質によく見られます。

<気虚・気滞タイプ>

ストレスを溜めやすい方、緊張し易い方、考え込み易い方にあらわれる症状です。 最近ではテレビ等で言われている様に、草食系男子(この表現は個人的にはあまり好きではありません。)が多く、若い方のストレスや悩み、また精子の運動率や奇形などの相談も多くあります。

<精力減退の漢方治療>

漢方薬だけでなく食事、運動、休養などの養生を含めた取り組みが大切です。

漢方薬では鹿茸(鹿の角)、海馬(タツノオトシゴ)、マムシ、スッポン等が代表的な動物性生薬です。 薬草では人参や淫羊藿(イカリソウ)、山薬(ヤマイモ)、地黄、冬虫夏草、当帰、黄耆などを組み合わせて用います。

参茸栄衛丸、牛車腎気丸、杞菊地黄丸、六味地黄丸、海馬補腎丸、鹿茸大補湯、至宝三鞭丸等が有名ですが、体質や症状をしっかり把握して適切な漢方薬を服用しないと効果は期待できません。

食生活は旬なものをバランスよく食べる事が大切です。お勧め食材は牡蠣(かき)、しじみ、鮑(あわび)、山芋、海苔、ワカメ、ひじき、昆布、もずく、しいたけ、きくらげ、にら、くるみ、ゴマ、黒豆、あわび、イカ、えび、うなぎ、自然塩、少量の動物性タンパク質(牛、豚、鳥)です。

最適な漢方治療をうけるには、漢方の専門家に相談し、自分の体質にあった漢方薬を選ばれて下さいませ。 あなたの体質や症状をしっかり聞いて判断し最適な漢方薬を処方いたします。

詳しい解説はこちらをご覧くださいませ。 気になる事等ありましたら、下記の連絡先まで気軽にお問い合わせ下さいませ。

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