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アルツハイマーの漢方治療

高齢化社会を迎え、脳神経疾患が増加すると共に、アルツハイマー型痴呆や血管性痴呆のご相談が漢方薬局でも増えております。

西洋薬の主流はコリンエステラーゼ阻害作用のドペネジル(以前はタクリンが主流でしたが、肝臓への副作用が多いことから現在は禁止)がエーザイ(製薬会社)より開発されています。タクリンより少ないものの副作用は確実にあります。

アルツハイマーの漢方治療として

  • 抑肝散
  • 加味温胆湯
  • 当帰芍薬散
  • 釣藤散

その他さまざまにテレビやネット上や論文や書籍で効果的と言われていますが、あくまで弁証論治にもとづいて適切な漢方薬方剤を合わせるべきです。

当帰、遠志、釣藤鈎、芍薬、柴胡などを体質に合わせ配合します。

一番多くある質問で
”アルツハイマーに対して漢方薬はどの程度の効果がありますか?”
です。

転ばぬ先の杖としてバイオリンクを服用したり、長く漢方薬を服用されている80歳代の方は皆さん同年代の人よりも元気で、ボケなどの老化現象も来たすことなく過ごされている方が、たくさん常連さんとしておられます。

ご高齢になってはじめて漢方薬をお出ししているケースとしては、ご家族の方が少しでも元気に、ということで、ご相談を受けます。

このケースは”徘徊はいかい””イライラからくる暴言”などの症状を緩和する漢方薬を服用して頂く頻度がおおいです。この漢方の効果は大きく、2週間から3ヶ月間の期間で飲み続けると、妄想(もうそう)や徘徊(はいかい)などの頻度を抑えることが確認されます。

このことから考えますと、漢方薬を長期に続けておられる方は、身体はもとより脳の老化なども生じにくいように思えます。

最適な漢方治療をうけるには、漢方の専門家に相談し、自分の体質にあった漢方薬を選ばれて下さいませ。 あなたの体質や症状をしっかり聞いて判断し最適な漢方薬を処方いたします。

詳しい解説はこちらをご覧くださいませ。 気になる事等ありましたら、下記の連絡先まで気軽にお問い合わせ下さいませ。

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