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掌蹠膿疱症の漢方治療

掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)とは、ある日突然に手のひらや足の裏に、無菌性の小さな膿疱(水疱)ができる病気です。激しいかゆみがあり、時には痛みを伴うこともあります。まず、水疱ができ、だんだんと化膿し、時間とともに乾いて治るという経過をたどります。しかし、すぐに再発し何度も繰り返します。かゆみが痛みに変わり、手のひらや足の裏の皮膚がだんだん厚くなったり、赤黒くなるケースが多くみられます。

水虫とは異なり、小さな水疱や膿疱は指の股には出来ません。
気温の変化とも関係なく年中発生します。
検査しても病原菌は見つかりません。
掌蹠膿疱症は、他人には感染しません。
ひどくなると、骨や関節の痛みを伴います。

現在のところ、はっきりとした原因はわかっていません。

ステロイドなどの新薬は、一時的に痒みをおさえる効果はありますが、根本的に治す力はないため、限定的な役割しか期待できません。この病気は、他の部位に症状が出たり、他の病気を誘発するといった弊害はありませんが、手のひらや足の裏といった、普段よく使う部位に症状が出るうえ、慢性化することが多いため、日常生活に支障が出るケースもあります。

<掌蹠膿疱症の漢方治療>

掌蹠膿疱症は、自己免疫疾患による慢性病の一つです。 漢方薬による根本治療がしばしばよい効果をあげています。

漢方医学では、皮膚の病気を診るとき、発疹の状態やかゆみ、色、体質などから原因をみきわめ、問診・望診・治療という方法をとります。主に湿と熱が関係していることが考えられ、症状が現れている部位の湿と熱を取り除く漢方薬を用いて治療を行います。

また一般に病気が慢性化する場合には、自分で自分の体を治す自己治癒力の低下、免疫力の低下などが起こっているといわれます。漢方ではこのような、慢性化して治りにくい病気に共通するのは、“腎”の衰弱であるとしています。この“腎”の強化法を“補腎”といい、用いられる処方を“補腎薬”といいます。この補腎薬がかなり効果的です。

<掌蹠膿疱症の養生法>

特別な事ではないですが、和食を主とし、動物性の脂肪と砂糖の過剰な摂取を控えること。またアルコールや香辛料も増悪因子となることがあるので、できるだけ控えること。タバコは止めること。睡眠時間を7、8時間は取り、夜更かしをしないこと。いらつかないことなどです。

時間をかけ、辛抱強く取り組むことによって、体質を変えて治します。時間と我慢は、掌蹠膿疱症の場合も大事な薬と考えてください。

最適な漢方治療をうけるには、漢方の専門家に相談し、自分の体質にあった漢方薬を選ばれて下さいませ。 あなたの体質や症状をしっかり聞いて判断し最適な漢方薬を処方いたします。

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